私を構成する9枚というやつを選んでみんとて。
色んな音楽聴いたけど、どれもよく聴いた盤だと思う。

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L⇔R/『Doubt』1996年
L⇔Rは60年代の音楽にどっぷりハマって行くきっかけになったバンド。
このアルバム以前は60年代、70年代の音楽への憧憬が色濃くてそれはそれで良いんだけど、このアルバムだけ音にも歌詞にも生々しさがあってすごく良い。この時のライブも良かった。

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Bruce Cockburn/『High Winds White Sky』1971年
アコースティックギターと歌だけでこんな響きが出せるんだと結構ショックだった一枚。モダンで曲も変化に富んでいるし、アルバムの終盤はちょっと不気味になる感じも良い。曲も良いし、ギターも本当に巧い。ジャケットも素敵。

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James Taylor『Sweet Baby James』1970年
JTはレギュラーチューニングでギターを弾いていた時はものすごく研究した。
タイム感とかベースが動いて行く感じとかハーモニーが気持ち良かった。癒やされる。こういうギターが弾きたいと思ったものです。アップルからレコードを1枚出していて、ビートルズへ与えた影響も少なくないと思う。

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Caetano&Gal『Domingo』1967年
カエターノは好きだけど、このアルバムは他のどれとも違う特別な響きを持っている。カエターノの声も曲も良いし、柔らかい管楽器の音色、短いトータルタイムと完璧な一枚だと思う。ギターはすべてドリ・カイミが弾いているそう。

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Nick Drake『Made To Love Magic』2004年
ニック・ドレイクは初めて聴いた時はまったく分からなかったけど、『Time has told me』というホームレコーディング音源を聴いた時にすごく良いと思った。このアルバムはスタジオの未発表テイクかな。オリジナルアルバム3枚はどれも良いけれど、この未発表音源集が一番良く聴いたと思う。低い声と独特のダウン系の変則チューニングのギターの響きとても良い。

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渋谷毅『ドリーム』1975年
ワゴンセールから発掘した渋谷毅さんの1stアルバム。何度演奏を聴きに行ったか分からない。

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初恋の嵐『バラードコレクション』2000年
リハーサルスタジオでせーので録音した響きがとてもいい。ライブもダサい感じでそれがかっこ良かった。声と曲がとても良い。

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Ron Sexsmith『Other Songs』1997年
ロン・セクスミスは地味だけどとても好き。このアルバムが持つ独特のトーンがいい。
声もギターもとても良い。

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細胞文学『夜まで待って』
細胞文学は、ゑひもせすレコードは僕の心の奥底に触れました。