新しいチューニングの発見があったのでテキストを書いてみます。
現在、私は7弦のバスギターを弾いてるので、6弦はまったく触らないのですが、
6弦を何となく手に取った時にとても使い勝手の良いチューニングを発見したのでお伝えします。

チューニングは6弦から
CGDGAD

G9thチューニングとでも言えば良いのでしょうか?
メリットはこんな感じです。
・GをトニックとしてCサブドミナント、Dドミナントが開放弦で弾けること
・3度の音を2度(9th)にすることで長調と短調の両方のキーを行き来ができること
・4〜1弦はメロディーを担当できる
・オープンGと比べるとカラーが淡い中間色なので広がりがある
だからベース音とメロディと弦の役割を明確に分けて弾くことができます。
これでスライドとかしてると気持ち良くて、これだったら6弦も弾こうかなという気になれました。
6弦の方、是非試してみてください。きっと新しい感覚になれると思います。

チューニングを巡る物語を書いたテキストはこちらです
Tuning